Kindle出版「子なし女の人生は不幸ですか?」

こんにちは
だまブログ管理人のだまです。

いきなり何の話?
と驚かれた方がいたら、ごめんなさい。

この度、Kindleから初エッセイ本を出版させていただきました。

今回はその経緯を書いていきたいと思ってます。

目次

苦しかったのは「子なし」であることじゃなかった

今振り返ると、不妊治療が終わり子なし人生が決まった後、
私を本当に苦しめていたのは、子どもがいないという事実そのものではありませんでした。

一番苦しかったのは、
「子どもがいない私は価値がない」
「女として何か足りない」

と、自分で自分にネガティブラベルを貼っていたことです。

罪悪感、劣等感、無価値感。
それらに飲み込まれて、生きる意味さえ分からなくなった時期もありました。

そのドン底状態から、ある出来事をきっかけに浮上します。

私は本当は、ただ生きたい。
誰かの幸せな女のテンプレ通りじゃなくて、自分の人生を思い切り生きたい。

もう一度、自分の人生を選んで生きたい。生き直したい。

自分のまま自由に生きていい。

そう至るまでの過程を本に書きました。

なぜ今、Kindle出版なのか

結婚して子どもを産んで母になる。

その選択肢が人生から消えた時、迷子になったような不安に襲われました。

不妊治療中は先の見えないトンネルの中を歩いている感覚でしたが、
それが終わると、先の見えない獣道に裸で放り出されたような、心細い気持ちになりました。

その後、自分を完全に見失っていく状態に突入していくんですけど、
ドン底に着いたあと、
そこから改めて「自分」についてカウンセリングや講座などを受けて学び直したんですよね。

そこで、いつもどこか頭の片隅にあった
「この経験を本を書きたい」という夢について、
思い出したんです。

あんたが書いた本なんて、誰が読むねん

売れるわけないやろ

そもそもあんた才能ないやん

実際にやらんかったら、そんな真実に気づかんですむで?

やめとき、やめとき、
むやみやたらに傷つくことないで

脳内で私を守ることに必死なネガティブ関西人が、今回も私を止めようとしました。

でも、今回はその声を聞くのをやめた。

言い訳やめて、やってみる。

もう私は可能性の中で、何も行動することなく生きることに嫌気がさしてた。

Kidnle自主出版なら金もそんなかからんし、売れずに誰かに迷惑かけることもない。

本を書かない理由は、もうなかった。

出版したら、
とんでもない達成感が待ってました。

ずっとやりたくて、やれなかった1つのことをやり遂げた。

それだけで満足でした。

書いて、何か変わった?

実は、この本は3月末に出版済で、

今のところ、1冊も売れてませんw

無料キャンペーン中に13人の方が、読んでくれたようですが、
レビューを書いてくれた方は一人もおらず・・・

反応なしという想定外の展開に、しばし落ち込みましたね。

どんな内容でもいいから、レビューを書いて欲しかった。
読んだ人の感想が聞きたかったんです。

やっぱり私は書くだけじゃなく、
読む人の反応が欲しかったんだな。

1冊でもいいから売れて欲しかったんだな、と思いました。

別に同じような経験をして傷ついた人を食い物にしたいわけじゃないですよ!

この経験を共有して、誰かの役に立ちたかったんです。
自分の経験は無駄じゃない。
そう思いたかっただけかもしれない。

ということで、今回は図々しくもブログで宣伝させていただきました。

同じように不妊治療を経て、
子なし女の人生を心細い気持ちで生きている誰かに届き、
少しでも心が軽くなるお手伝いができたなら、
本当にうれしいです。

ご購入&レビュー、よろしければお願いいたします。

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